作曲:ゆうや| @ junbo 制作六月の噓 目の前の本當(dāng),セピアにしまいこみ|寄り添うとか 溫もりとか,わからなくなってた|「君はひとりで平気だから…ね」と,押しつけて さよなら|その類の気休めなら,聞き飽きた筈なのに鳴り止まない 容赦ない思い出たちは|許してくれそうにもない,目を閉じれば 勢(shì)いは増すばかりで|遠(yuǎn)巻きで 君が笑う雨は いつか止むのでしょうか,ずいぶん長(zhǎng)い間 冷たい|雨は どうして僕を選ぶの,逃げ場(chǎng)のない 僕を選ぶの|やっと見つけた 新しい朝は,月日が邪魔をする|向かう先は 「次」じゃなく
| @ junbo 制作傷は隠して 唇噛んで,深くアンバランスな夜に|僕は、僕は強(qiáng)くなる,呪文のように唱えて 目を閉じた覚醒前夜のステージ|きっと 選ばれるよりも,選ぶほうが辛く 苦い道のりさ|どうか まだ途中だけど,屆けよ ありのままの聲よそんな リアルさえ曲げる|このフィールド,かき回してみたいんだ目覚めた翼は、落とせない|あの キラビヤカな世界,本當(dāng)のところは ざっくり切られて|遠(yuǎn)く 目に映るものが,全てが 真実とは限らないスポットライト 照らした場(chǎng)所に|先回りして,流れ行くもの 追えない 僕は|き
| @ junbo 制作睨みつける彼方 歓聲の向こうの勝利,誰かの夢(mèng)の跡を 踏み越えれば 痛みを知る|解り合えた友を 戦友と呼べるまで,費(fèi)やした時(shí)と音 誇れる頃 道 拓けた|ずっと憧れていた景色とは,少し違う 今は愛せる|この広い空へ羽ばたくには,つけすぎた助走と君を連れて行こう|道のりの険しさに大差はないだろう,僕を刻もう諦める理由なら 何度も與えられた|貫ける喜びは 使命となり,代えがたいもの|誰の為でもない僕の為,それも違う 分かち合ってきた|季節(jié)が変われば色も変わる,それすら見逃さない指揮者で在り